「猿の道」と「猫の道」
- 健三 藤田

- 11月21日
- 読了時間: 2分

って知ってます?【ヒンドゥー教の神学から学ぶ、努力とサポートのバランス】
ヒンドゥー教の神学には、「猿の道(マーキャ・マーガ)」と「猫の道(マルジャラ・マーガ)」という、ちょっと面白い比喩があるんですよ。これ、実は現代のトレーニングにも、そのまま当てはまる考え方なんですね。
■ 猿の道:自分で頑張る努力型
猿って、子どもが親の背中にしがみつくんですよ。落ちないように、必死につかまる。
つまり「自分の努力でなんとかする」というスタイル。
これをトレーニングで言うなら、
・自分でメニューを組む
・自分で食事管理
・自分で習慣を作る
みたいな完全自力タイプ。
努力するのは大事なんですけど、現実として「正しいやり方」かどうかは本人にはわからないので、結果が出るまで遠回りしがちなんですよね。
■ 猫の道:委ねて進むサポート型
猫は、親がくわえて運びます。子どもはただ身を任せていればいい。
つまり「専門家に任せる」というスタイルです。
トレーニングで言えば、
・パーソナルトレーナーにフォームを見てもらう
・食事の設計を任せる
・習慣のペースを調整してもらう
みたいな“プロに運んでもらう”タイプ。
これ、結果が出るスピードは速いですが、完全に任せきりだと、自分で継続できなくなるリスクもあるわけです。
■ 結論:どっちか一方じゃなくて“両方使えばいい”
これが一番言いたいところなんですが、猿の道だけだと続かなかったり、間違った努力になるし、猫の道だけだと、依存が強くなりすぎたりするんですよ。
なので、一番うまくいくのは
「専門家のサポート(猫の道)で方向性を整えながら、自分の努力(猿の道)を積み重ねる」というハイブリッド型。
要するに、“任せながら、自分でも動く”これが一番結果が出るし、長続きするんですよね。
トレーニングも、人生もだいたいこれです。
■ パーソナルを“猫の道”、あなたの日常を“猿の道”にする
パーソナルで軌道修正。日常で努力して積み上げる。
このループを作れる人は、体が変わるスピードも、維持できる期間も長いんですよ。自分の身体に向き合うなら、この組み合わせが最強です。
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