top of page

あなたが食べている“赤色”、実は虫です。


■ コチニール色素・カルミン酸の正体とは?

「コチニール色素」「カルミン酸」「着色料(カルミン酸)」これらはすべて、同じ“赤い色の原料”を指しています。

結論から言うと――“虫から作られた天然色素”です。

人工ではありません。しかし、「自然だから安心」とは、必ずしも言い切れない存在でもあります。

■ 原料は“サボテンに寄生する虫”

コチニール色素の原料は、

👉 コチニールカイガラムシ

という昆虫です。

主に中南米のサボテンに寄生し、この虫の体内に含まれる「カルミン酸」という成分を抽出して、赤い色素にします。

つまり、

・虫を集める ・乾燥させる

・すり潰す

・成分を抽出する

こうして作られるのが、コチニール色素です。

赤色〇号のような合成着色料とは違い、「天然由来」という扱いになります。

■ なぜ、わざわざ虫を使うのか?

理由は、とてもシンプルです。

✔ 発色がきれい

✔ 色あせしにくい

✔ 熱や酸に強い

✔ 安定性が高い

つまり、

「食品メーカーにとって、めちゃくちゃ使いやすい」

着色料なのです。

そのため、

・ハム

・ソーセージ

・かまぼこ

・明太子

・いくら

・ヨーグルト

・お菓子

・ジュース

など、意外なほど多くの加工食品に使われています。 ■ 「天然=安全」とは限らない理由


ここが、一番大事なポイントです。

コチニール色素は、過去に――👉 アレルギー症状を起こした事例が報告されています。

実際に、

・じんましん

・喘息

・呼吸困難

・アナフィラキシー

などが起きたケースもあります。

頻度は高くありません。しかし、「ゼロではない」というのが現実です。

特に、アレルギー体質の方は注意が必要です。


■ 表示の見分け方|これが書いてあったら要注意


食品表示では、次のように書かれています。

✔ コチニール色素

✔ カルミン

✔ カルミン酸

✔ 着色料(カルミン酸)

✔ 天然着色料(コチニール)

この表記があれば、「虫由来の赤色素が使われている」という意味になります。

知らずに食べている人は、かなり多いです。


■ 美容・健康目線で見ると、どう考えるべきか?


結論としては、

「たまに摂るなら問題なし。毎日なら見直したい」

これが現実的なスタンスです。

なぜなら、

・栄養的メリットはゼロ

・色のためだけに入っている

・体にとって“必要な成分”ではない

からです。

特に、ダイエット中・体質改善中の人ほど、「中身より見た目を優先した食品」から離れるほど、結果が出やすくなります。


■ 本質的な対策|一番シンプルな回避法


避けたいなら、やることは1つだけです。

👉 「なるべく加工度の低い食品を選ぶ」

これだけです。

例えば、

❌ 色がやたら鮮やかな加工食品

⭕ 素材そのものの色をしている食品

この意識だけで、摂取量は自然に減っていきます。

健康も、体型も、結局は“選び方”で決まっていきます。


■ まとめ|コチニール色素の正体


最後に整理します。

・正体は「虫由来の赤色素」

・原料はコチニールカイガラムシ

・天然だがアレルギー報告あり

・発色が良いため多用されている

・体に必要な成分ではない


知っているか、知らないか。それだけで、食の質は大きく変わります。

「なんとなく食べる」から「理解して選ぶ」へ。

それが、大人のボディメイクと健康管理です。


体験セッションや無料カウンセリングもご用意していますので、ぜひお気軽にお越しください!詳細やご予約は、公式ウェブサイトまたは公式LINEでお問い合わせください。健康的で充実した生活を、K-Fitでスタートしましょう!


公式ウェブサイト: https://www.k-f-i-t.com/

 
 
 

コメント


パーソナルトレーニングジム k-fit 警固
bottom of page